モノクラ

「物と暮らし」に注目してミニマルライフを目指すブログです。

【経過報告】テレビを手放して良かったこと

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こんにちは、ハルキです。

 

先日に以下の記事を書きました。

  

haruki-835.hatenablog.com

  

テレビを手放してもっと身軽になることが狙いです。

 

ミニマリストの多くが持っていないように、テレビがあることで生まれる弊害は多岐に渡ります。

 

始めは抵抗もありましたが、そもそも使う機会も減っていたので思い切って手放してみました。

 

それからしばらく経つこともあり、感想など経過報告を兼ねて紹介しようと思います。

 

余白が生まれた

42型のテレビを所有していたのでかなりのスペースを取られていました。

 

それがなくなったことで壁一面が空き、開放感で包まれています。

 

空いたスペースで筋トレにも取り組むようになり、健康への意識がより高まったように感じています。

 

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

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有益な情報を得られるようになった

テレビに費やしていた時間を他のことに有効活用できるようになりました。

 

そもそもが受け身の姿勢で観るスタイルだったので、情報の取捨選択も可能となり無駄を省けるようにもなります。

 

芸能人のゴシップネタや悪いニュースばかりが目に止まる印象だったので、自分に有益な知識だけを求める傾向になったと思います。

 

考える時間が増えた

これまではテレビや音楽など、何かしらの雑音や映像が無いと落ち着かない状況でした。

 

しかしテレビを手放したことで自分の意識に集中できるようになったと思います。

 

瞑想を習慣とするようにもなり、心に落ち着きが生まれ、毎日が清々しい気持ちです。

  

時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

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出費が減った

CMを見ないことで物欲も減った気がします。

 

情報を少しでも減らすと、本質的に何が大事なのかを判断できる機会も増えるので、無駄遣いも減らせると思います。

 

もちろんインターネットも見ますが、時間管理にも意識を向けられるようになったことから、お財布の紐は以前ほど緩くはないと感じています。

 

まとめ

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テレビを無くしたことで情報に疎くなったのも事実です。

 

しかしそれ以上に内面的な満足感の方が増しています。

 

壁が一面空くだけでも部屋がスッキリして心地がいいです。

 

メリットを多く紹介してきましたが、時間と共にデメリットにも気付くかもしれません。

 

それでも今の生活には不満も無いのでしばらくはこの生活を続けると思います。

 

物は失ってみないと良し悪しがわかりません。

 

迷うなら一度手放してみるのもいい手段ではないでしょうか。

 

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【ミニマルな思考がおすすめです】増税前に冷静でいられる理由

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こんにちは、ハルキです。

 

いよいよ消費増税が始まってしまいますね。

 

世間は駆け込み需要や落胆ムードであたふたしているように感じられます。

 

しかし私はというと特に気にしていません。

決して裕福だからとかそういった理由ではありません。

 

やはり大きいのはミニマリストになったからでしょうか。

 

そもそも物欲らしい物欲が近頃は減りました。

 

物に投資するよりも経験に投資する方を優先していることもあり、焦りや不安はほとんどありません。

 

むしろ10%の方が計算しやすいと感じている程です(笑)

 

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日用品に関しても物は極力ため込みたくないので、なるべくストックも増やさないようにしています。

 

必要な物を必要なタイミングで買うのが一番効率的だということに気付きました。

 

ちなみに最近の物を買う基準はストレスです。

 

例えば壊れて使い勝手の悪く感じた物や色褪せた服など、何か違和感を感じた場合にだけ購入を検討するようになりました。

 

決してその場の勢いで買うことはありません。

むしろ軽はずみに買ってしまうと物が増えてしまうのでそっちの方がストレスです。

 

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このような考えに落ち着いたのもミニマリストを目指したことが理由にあると思われます。

 

確かに高額商品にもなると消費税は嫌でも気になってきます。

しかし今の暮らしには特に不満が無いので、駆け込み需要に乗ってまで買うつもりはありません。

 

どんなに急いでもあと数日です。

時間と共に10%の税金も浸透して気にならなくなるのかと思います。

 

マンガでわかるこんなに危ない! ?消費増税

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まずは今手元にある物に目を向けることが必要ではないでしょうか。

 

急いで買ったとしても短期間の節約にしかなりません。

それなら長期スパンで物事を考えたほうがいい気がします。

 

5%から8%に上がった時もそうでしたが、増税後に安くなる場合もあるのかもしれません。

 

必要な物を必要な時に必要な分だけ所有するミニマルな思考を少しでも持って、無理な出費を抑えることも大事だと思います。

 

あまり世間の動向ばかり気にしていては、本質的なところを失いかねません。

 

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増税前だろうと増税後であろうと出費は出費です。

 

どんなにCMや広告であおられようと、消費者である我々が正しい選択を日々心掛けることが必要だと思います。

 

むしろ上がるものは仕方ないと割り切って、これからの生活水準を見直すきっかけにもなる絶好のタイミングではないでしょうか。

 

増税後にミニマリスが増えそうで楽しみでもあります(笑)

 

それでは!

 

なぜ、あの人は「お金」にも「時間」にも余裕があるのか?

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【少額出費の罠】1円も無駄にしない生き方

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こんにちは、ハルキです。

 

過去の自分を振り返ると物を買う基準が無く、とりあえず値段の安さに流されてついつい手を出してしまう傾向にありました。

 

それが積み重なることで物が増え、いつのまにか出費も重なる始末です。

 

たとえ1円だろうと無駄にしないために私が身に付けた方法を今回は紹介しようと思います。

 

物を減らす

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物を極度に手放すと増やすことに抵抗が生まれます。

 

なぜなら増やすよりも手放す方が大変だからです。

 

これは身を持って体験しないとわからないことですが、イメージしてもらうだけでも理解できると思います。

 

片づけ脳──部屋も頭もスッキリする!

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ゴミの分別には時間がかかります。

大きさによっては地域のゴミ処理場で逆にお金を取られる場合もあります。

 

自分1人で許容出来る範囲なら問題は無いのですが、家族に迷惑をかけることもあります。

 

ぜひ少しでも減らしてみて下さい!

 

形に残らない物はよく考える

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食事が代表例でしょうか。

 

買い食いを繰り返してばかりではもちろんお金も減ります。

 

それが前々から食べたかったものであるのなら仕方ありません。

 

しかし基本は自炊をベースに生活することをおすすめします。

 

なぜなろ食べ物は形となって残らないからです。

 

どの程度の幸福感を得られるのかをよく考えて、我慢できるところは多少なりとも控えましょう。

 

キャッシュレスには要注意

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クレジットカードやスマホ決済だとお金の減り具合がいまいち実感できません。

 

ポイントをゲットできたり持ち物を減らせる利点は別に考えて、本当に必要かどうかを冷静に判断することが大事です。

 

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便利であるがためにメリットだけに注目しがちなので、そこは現金で支払う時と変わらない対応が求められます。

 

財布に入れる現金は少なめにする

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どんなにお金を払いたくても持ち合わせがなければ不可能です。

 

あまり多くの現金を持ち歩くとつい金銭感覚が麻痺しがちです。

 

手元に少額しかなければ諦めもつくので無駄な出費は控えられると思います。

 

そもそも毎日高額の現金を持ち歩く理由もありません。

  

haruki-835.hatenablog.com

 

「もしもの時のため」などと言う人もいますが、そのような状況は滅多にありません。

 

その日使う分をある程度は予測するだけでも少しは節約につながると思います。

 

まとめ

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どんなに少額であろうと支払いが積み重なれば後々に痛い目を見ます。

 

1円だろうと無駄にしない心がけが必要です。

 

その場の勢いに流されることのないように注意して、どんな状況でも客観視できるマインドを持つことが大事だと考えられます。

 

それでは!

 

一瞬で人生を変える お金の秘密 happy money

一瞬で人生を変える お金の秘密 happy money

 

 

【体に触れる物には要注意】お気に入りの物は使い続けよう

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こんにちは、ハルキです。

 

ミニマリストの中には「アップデート型」と呼ばれる物をブラッシュアップして生活の質を向上させる人達がいるようです。

 

確かに物を選別していく上では必要不可欠なことではありますが、お気に入りの物まで無理して変える必要はないと思います。

 

私自身も今の生活に落ち着くまでには多くの物を手放したり買い直したりを繰り返してきました。

 

そこで得た結論は”お気に入りの物は周り回って必ず帰ってくる”ということです。

 

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最新の機能であったり使い勝手の良さそうな物をどんなにチョイスしたところで、体に馴染むまでには相当な時間がかかります。

 

特に直接触れる物に関して言えば尚更です。

 

私はWindows XP時代から同じキーボードをずっと使い続けています。

 

お金に余裕のある時などに、何度も新しいキーボードを探し続けました。

しかしどんなに探しても手に馴染む物には巡り合えていません。

 

それなら別に無理して買い換える必要はないとの結論に至りました。

 

キーボードの文字も剥がれてかなり年季は入っていますが、特に打ちごたえが悪いわけでもなく、不満もないので故障をしない限りは使い続けようと考えています。

 

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

 

 

物には必ず寿命が訪れます。

 

革製品のように半永久的に使える物もありますが、気分や流行で終わりを迎えることもあります。

 

しかし待ってください!

 

それは本当に自分の価値観で出した結論ですか?

 

使い心地が良ければそのままでいいじゃないですか!

 

使えるのに無理して買い換える必要がどこにあるのでしょうか?

 

もちろんブラッシュアップすることで電気代の節約など、コストを抑えられるような効果が期待できるのであれば否定はしません。

 

それなのに他へ目移りして実際に使ってみたら不満を感じた経験を私は幾度となく繰り返してきました。

 

見た目や流行よりも使い勝手の良さやフィーリングが大事です。

 

haruki-835.hatenablog.com

 

それを度外視しても大した満足感は得られないですし、余計な出費となって終わってしまうだけです。

 

お気に入りとまではいかなくとも、特に不満が無いのであれば無理なブラッシュアップは控えることをおすすめします。

 

あまり価格にばかり囚われすぎると物への依存度が増してしまうばかりか、不要品で溢れかえってしまう恐れもあります。

 

物を買い替える際には何に重点を置くのかをよく吟味して、自分なりの満足度の指標をどこに設けるのかを今一度検討し直してみてはいかがでしょうか。

 

毎日体に触れる物こそ特に大事です。

 

それでは!

 

見てわかる、断捨離 決定版

見てわかる、断捨離 決定版

 

 

【リターンの難しさ】趣味を趣味だと割り切る境界線

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こんにちは、ハルキです。

 

やっと夏も終わり過ごしやすい季節になってきましたね。

 

近頃は天気も良く、写真を撮るには絶好の機会のはずなのに・・・

 

写欲が湧かない!!

 

困ったことに趣味の停滞期に入ってしまったようです。

 

どんなに好きなことでも浮き沈みはあるようで、気分がそうであるうように今はじっとしていることに心地良さを感じているのかもしれません。

 

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そもそも趣味は趣味であって好きな時に楽しめればそれでいいのでしょうが、カメラそのものが高額であるので罪悪感も感じています。

 

物を買うときにはリーターンを意識することが大事だと散々いいながら、まったく元を取れていない状況です。

 

いや、必ずしもそうとは言い切れません。

 

実は先日、とあるフォトコンテストに応募して入選いたしました!!

 

つまり初めてのリターンを獲得したということになります。

※現金ではなく、お食事券(5000円相当)ではありますが。

 

これまでは写真を撮ってもインスタに投稿して”いいね”をもらう程度だったので成果としてはまずまずではないでしょうか。

 

趣味であっても何かしらの結果は得たいものです。

単なる自己満足を繰り返していても欲求には終わりがありません。

 

それなら感情的なリターンよりも物理的なリターンも意識したいものです。

 

「好き」を「お金」に変える心理学

「好き」を「お金」に変える心理学

 

 

この半年はブログで少なからずの報酬も獲得しました。

しかしそれは微々たるものです・・・

 

もっと欲しいのが本心ではあります。

それでもなかなか結果が付いてこないのは熱意が足りないからだと自負しております。

 

おそらくは自分よがりな文章が多いので、たくさんのニーズには応えられていないんだと分析しています。

 

しかしこれ以上のクオリティを求めると、プライベートも犠牲にすることになるので考えものです。

 

単なる趣味で終わるのか、それともたくさんのリターンを求めるのかの境界線を図るのは難しいですね。

 

話はかなり脱線しましたが、趣味をどこまで極めるのかについては人それぞれだと思います。

 

それを世の中に発信するのであれば、ある程度の本気は見せないと後悔することになりそうですね。

 

 

そもそも私のようにお金のかかる趣味は尚更かもしれません。

 

それでも人の感情には浮き沈みがあるので、どこまで割り切れるのかが今後の課題です。

 

それを無駄だと決断して手放すことだってできます。

確かにその一瞬は爽快なのかもしれませんが、後々に後悔するくらいならある程度の時間を置くことも必要ではないでしょうか。

 

正直どうでもいい話ですが、モヤモヤしていたので記事にしてみました。

  

趣味は何ですか? (角川文庫)

趣味は何ですか? (角川文庫)

 

 

個人的には多趣味の人を羨ましくも感じます。

 

私は同時にあれもこれもとハマれるキャパシティーは持ち合わせていないので、少数のことにしか集中できません。

 

だから停滞すると悩むのかもしれません。

 

楽しみを増やすことにもっと注力してみるのも悪くはないのかもしれません。

 

近頃はミニマルな暮らしにハマっていたので、頭の中で少数精鋭でなきゃいけないという意識が足を引っ張っているのかと思います。

 

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しかしミニマリストに正しい正解がない以上、度が過ぎない程度にハマれることを探していこうとは考えています。

 

ある程度の歳を重ねると、物事を難しく考える癖が付いてしまいますね。

経験の仕業でしょうか(笑)

 

趣味を趣味だと割り切って、肩筋張らずにのんびり過ごすことも必要なのかは正直謎です。

 

それでも費用対効果を意識するのは大事なのかもしれません。

 

それが精神的なのか金額的なのかはさて置き、リターンを追求することは常日頃から意識しようと思います。

 

それでは!

 

【何事も冷静沈着が大事です】誘惑に惑わされない方法

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今年も新型のiPhoneが発表されて大いに盛り上がっていますね。

 

このような話題を聞くだけで物欲は刺激されてお財布の紐が緩んでしまいます。

 

誰もが違う価値観を持ちつつも、ここまで多くの人を魅了する製品には感心しますが、勢い任せで突っ走ってしまうとあとで痛い目を見ることになります。

 

そもそも私たちの欲望には適切なものとそうでないものがあります。

 

例えばスキルアップのための勉強や体力向上のための運動などへのやる気は適切な欲望です。

 

しかし単なる物欲や暴飲暴食は不適切な欲望だと言えます。

 

このように間違った判断をしないためにも、常日頃から誘惑に惑わされないように注意が必要です。

 

今回はそのための注意点や私なりの解決法などをご紹介しようと思います。

 

情報を遮断する

これが一番簡単なようで最も難しい方法です。

 

今はインターネットに接続することが生活の一部である以上、すべての情報を遮断することは困難です。

  

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それでも家に帰ったらテレビやスマホを見るのを控えたり、読書や勉強などの自発的な行動に集中するなどして、なるべく情報から距離を置くことが必要です。

 

自然を見に行く

欲しいと思える感情はCMや広告などの視覚的な刺激がきっかけで無闇に正当化してしまう恐れがあります。

 

それなら一定時間でも別のものを見ることで高まった感情を抑える効果が期待できると思います。

 

私はよく公園を散歩したり、趣味のカメラを持って風景を撮影しに行きます。

 

自然ばかりを見ていると、欲しい物のことを忘れて何が一番大事なのかを冷静に判断できたりもします。

 

ノートに書く

あえて欲しい物リストをノートに書いてみます。

 

そして必要な理由であったり、手に入れた時のメリットやデメリットなど、思いつくだけ書いてみることをおすすめします。

 

頭の中の考えを表に出すことで正しい判断をできると思います。

 

迷いが生じた際は即断即決ではなく、一旦間を置くことが必要です。

 

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他の物で代用できないか考える

スマホのように1台で多くの機能を備えたものが多くあります。

 

あえて何かを追加するのではなく、今ある物で代用できないかを考えてみるのはいかがでしょうか?

 

便利な世の中なので考えれば解決する手段はいくらでもあると思います。

 

1つに複数の役割を持たせることで物を減らせる効果も期待できます。

 

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ストレスを減らす

誘惑に惑わされて何かに走るのはストレスも1つの原因ではないでしょうか。

 

まずは感情の湧き立つ根底に何があるのかを突き止める必要があります。

 

多かれ少なかれ誰もがストレスを抱えて生活しています。

 

しかし物を無闇に増やしてしまうと、管理するのにも時間と手間がとられるので、場合によってはストレスをさらに増やしてしまう恐れもあります。

 

まずは運動や美味しいものを食べるなど、正しいストレスの発散方法を見極めことが大事だと思います。

  

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

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まとめ

誘惑は無限ループのように私たちの欲望を刺激します。

 

適切に対応しないと誤った方向に進んでしまい、無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

 

しかし多くの人が苦しむのは見栄やプライドなど、その場の勢いに頼ってしまうことも原因ではないでしょうか。

 

まずは何が正しくて何が間違っているのかを冷静に判断できる考察力を鍛える必要があります。

 

決して完璧主義者を目指すのではなく、自分の管理できる枠組みだけでも理解できれば、少しは解決の糸口も見えてくるのではないでしょうか。

 

 

【小さなことからコツコツと】片付けにルールなどいらない

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こんにちは、ハルキです。

 

近頃は考えるよりまず行動を大事にして生活しています。

 

片付けに対してもそれはいえることで、ルールや理想ばかりを掲げてばかりでは何もスタートしません。

 

何事も先に行動が優先されます。

 

”不要な物は手放す”たったこれだけのことです。

 

何かを変えずに待っているだけでは理想には近付けません。

 

考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言 (宝島社新書)
 

 

最近では〇〇流片付け術などという方法が多すぎて、何を参考にしたらいいのかわかりません。

 

もちろんマニュアルに沿ったやり方は効率的だし、確実に片付くとは思います。

 

しかしあれこれ考えている間にも物は増え、散乱し、散らかってしまう場合もあります。

 

まずは何を捨て、何を残すかなどは考えずに初めて移り住んできた頃の我が家を思い出すのが手っ取り早いと思います。

 

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私も初めて引っ越してきた時にはモデルルームのような印象を抱いた記憶があります。

 

つまりそのような環境をイメージすればいいわけです。

 

そうすれば自ずとわかりますよね?

 

どれだけ不要な物を増やしてしまったのかが・・・

 

どんなに時間をかけようとも取捨選択を習慣に取り入れて、毎日、はたまた1週間単位でもいいので物を減らす努力をしてみるのはいかがでしょうか。

 

同じ行動パターンを繰り返すことで片付けにも拍車がかかり、理想の我が家へと一歩でも近付くはずです。

  

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私がブログの中で散々述べていますが、”物を増やすのは簡単だけど減らすのは難しい”です。

 

ゴミ袋がいっぱいになったり、リサイクルショップを何度も往復したり、ゴミ処理場では代金をたくさんとられたり、手間とコストの連続です。

 

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あれを思い出すだけでうんざりするので、二度と物は増やさないと誓いつつ、カラダにも身に付きました。

 

急に物を減らし続けると、周りからは変な目で見られますし、人生をつまらなく感じることさえありました。

 

何度も挫折しそうにはなりましたが、どんどん片付いていく部屋を見るたびに励みにもなりますし、物への執着も自然と消えました。

 

だからと言って他の人にこの経験を強要するつもりはありません。

 

結局は”自分は自分、他人は他人”ですから。

 

haruki-835.hatenablog.com

 

それでも何かを変えたかったり、人生に行き詰っているようであればきっかけの1つにはなると思います。

 

難しいことは考えず、まずは床に散乱した物を片付けるだけでも結構なので行動に移してみてはいかがでしょうか。

 

汚部屋が悪循環を生むことは確実です。

 

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まずは理想の環境をイメージするだけでも結構なので、小さなステップを踏んでみましょう。

 

それでは!

 

ポジティブ・チェンジ

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